審美歯科の基準

ラビアルカンツアー

唇側のカンツアーは歯肉側、中央、切端側の3平面で表現され、側方からの観察で評価される。
最も多いミスは切端側1/3において、オーバーカンツアーとすることで、あまりにもまっすぐすぎて、平面的な感じとなってしまう。
切歯の側面形態と切端位は、最前方位が下口唇のドライウェットラインで後方位は下顎の切縁の位置である。
切縁1/3をあまり内側へ入れてしまうと、アンテリアーガイダンスが悪影響を受けてしまうので注意が必要である。
他の2つの平面についても、正しく表現されないと歯が平面的になり、切端位が正しい位置に表現されない。

Fig.23 Labial Contour (three planes)

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