上顎6前歯のポーセレンラミネートベニア


上顎前歯部の審美治療を行った50代女性のケースです。

軽度の歯列不正と中央から先端にかけての変色があります。

下顎の歯並びも乱杭歯の状態たので、下顎は1本余分な歯を抜歯して、歯列矯正を行っています。

上顎は、審美歯科のフラッグシップであるポーセレンラミネートベニアで色と形を理想的になるように希望されました。

 

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下顎は歯列矯正、上顎はポーセレンラミネートベニアで審美治療です。

 

 

 

 

 

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治療前の6前歯の状態ですが、両中切歯にはねじれと長さの不揃いがあり、また歯肉の退縮もあります。

もちろん先端側の茶色い部分は汚れではなく、歯そのものの変色です。

 

 

 

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ベニアの色をどの程度にするか相談して、技工所へ色情報を伝えるための写真を撮ります。

表面のエナメル質を0.6~0.7mm削除したところですが、象牙質にある変色部はさらに目立ちます。

 

 

 

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6前歯にポーセレンラミネートベニアが入ったとところです。

色と形が綺麗になり、患者様も喜んでいただきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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