中切歯の隙間を審美修復しました。


来月結婚式があるので、それまでに前歯の隙間を直したいとのご希望でした。

生まれつきに歯の幅が小さいために、上下の前歯のあたりに、歯と歯の間に数ミリ程度の隙間があります。

笑った時に中切歯の間の隙間は、黒く虫歯のように見えることもあり、審美的に気になりますね。

このような場合は、矯正をしても結局隙間の位置が変わるだけで歯の幅を広くしないと解決にはなりません。

特に隙間の大きな上顎の中切歯2本をジルコニアセラミックス冠で修復しました。

本来は、その周りの歯も隙間があり、ラミネートベニアで審美修復するとさらにいいのですが、この2本の修復だけでもとても審美性が高まります。

治療後は、自信を持って笑うことができるようになられました。

素晴らしい結婚式になることをお祈りいたします。

DSC_3383

治療前の状態ですが、中切歯の間に3mm程度の隙間がありました。

 

 

 

 

 

DSC_3387

形成が終わって型取りのためのコードを挿入したところです。もちろん神経は取らずに生活歯のままで修復します。

 

 

 

 

DSC_3612

修復後の状態です。ほとんど隙間があったこともわからないくらいに自然になりました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

一覧に戻る