すきっ歯をべニアで審美的に修復しました。


顎の大きさに対して、歯のサイズが小さいために、歯と歯の間に空隙があるいわゆる「すきっ歯」の19歳の男子です。

特に両側2番目の歯は、矮小歯と言って特に小さい歯でした。

矯正治療希望でしたが、このような場合は矯正治療では解決できません。

歯の幅をべニアで広げる治療が適応症をなります。

治療前の前歯の空隙の状態です。

 

 

 

 

 

かみ合わせは特に問題なさそうです。

 

 

 

 

 

作製された4本のポーセレンラミネートべニアです。

鏡の上において写真を撮っています。

 

 

 

 

べニアで隙間がふさがりましたね。

 

 

 

 

 

かみ合わせもきれいに整い、患者さんも笑顔がこぼれていました。

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