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輝く、白い歯でいるために!
■2014年7月31日
こんにちは、歯科医師の溝口です。梅雨が明けた途端すごい暑さですが、体調はいかがですか?熱中症にならないようにこまめに水分補給をしましょう。
今回は、飲み物や食べ物によって歯が黄ばんでしまうことについてお話します。
赤ワインが、変色の原因とよく言われます。では、白ワインなら大丈夫とは思わないでください。白ワインは、高い酸性度を持っているので、一緒に食べたものの色が歯への浸透を促進してしまい歯の変色につながります。また、スポーツドリンク・ダイエット飲料・レモネードなども酸性であるため白い歯を保つ妨げとなります。
また、コーヒーよりも紅茶のほうが歯を変色させます。緑茶やハーブティーなどの色の薄いものは紅茶よりも度合いは弱いですが、黄ばみの原因にはなります。原因は、そのものの色とタンニンにあり、色素が沈着してしまいます。
しかし、歯の変色が気になることだけで食生活を変えてしまうのは行き過ぎですので、定期的にクリーニングをしましょう。また、年齢とともに歯のエナメル質が薄くなるため、エナメル質の奥の象牙質の色が濃く見えて黄色い歯に見えますので、その場合はホワイトニングをおススメします。いくつになってもステキな笑顔でいたいですね!!


