症例集
中切歯のポーセレンラミネートベニアとジルコニアポーセレン冠
上顎中切歯2本の審美治療ですが、向かって左側は神経のない歯でファイバーコアとコンポジットレジンで歯根に補強を施しています。
この歯は、次回型取りをしてジルコニアポーセレンのクラウンが入る予定です。
向かって右側は神経の生きている歯で、表側と両サイドをセラミックでカバーするポーセレンラミネートべニアという治療を行いました。
仮歯を外して接着の準備をしています。
向かって右の歯に接着するポーセレンラミネートベニアです。
接着のために歯の表面処理を行います。
接着に使用する第3世代のボンディング材ですが、アメリカからの個人輸入です。
向かって右はポーセレンラミネートベニアが入ったところで、左側は仮歯が入ったところです。
次回、左の歯はマイクロスコープで形成して型取りとなります。






